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官 有謀先生の足もみ魂を継承する「官足法友の会」
官足法友の会
〒150-0041東京都渋谷区神南
1-4-2-404(株)文化創作出版内
電話 03-6825-3511(平日9時〜17時)
認定講師の体験談  平成26(2014)年 第8期生

官有謀先生は、「自信・忍耐・根気」を持って取り組むように言われました。
実際に官足法で健康になるという自信を何から得られたでしょうか?
認定講師の先生方の提出レポートから「自信」についてご紹介します。
(※ 痛みや効果には、個人差があります。)

問い:「自信」―官足法で健康になる
   という自信を何から得られましたか?
佐藤 礼子 先生 (兵庫県神戸市)

 私は若い時から便秘に悩まされてきました。
特に近年はもう一生自然便通はないのではないかと思うほどでした。
 下痢、浣腸、サプリメント、コーヒー浣腸まで人に勧められるままに試してきましたが、満足できるものではありませんでした。それが、足もみを始めて3 〜4 カ月はかかりましたが驚くほどすっきりと出るようになりました。

 また骨密度の数値も年々上がってきています。もみ続けることで、やや減少領域から正常範囲まで数値を上げることを今は目標にしています。このように私は身体の状態の変化を体感しています。もみ続けることで必ず良い方向に向かうと自信を深めています。

W ・T 先生 (東京都)

 私は約1 年前、子宮腺癌を患った際に、骨盤周りのリンパ節を郭清しているため、軽度ではありますが、リンパ浮腫の症状が見られ、日々とても悩んでいました。
 服のサイズも靴のサイズも変わり、金銭的にも精神的にも苦しく、藁にもすがる思いで何かを探していた時に、官足法に出会えた時は一筋の光がさした様な気持ちになりました。
 初めて集中セミナーに参加し、ひたすら足を揉んだ最終日のこと、お手洗いに行こうと席を立ち歩き出すと、何度もつまづきそうになりました。今までにない位、足が軽くなっていたのはもちろん、靴がかなりゆるくなっていたのです。
 それだけではなく、常に左太モモにあった麻痺のような鈍い感覚も和らいでおり、見た目もスッキリしていました。
 あれから半年が経過しましたがリンパ浮腫らしきものが出ることはほとんどなくなりました。この経験から官足法を続けていれば必ず健康を取り戻せるという自信を持つことができました。

小野 晶子 先生 (栃木県那須塩原市)

 私は若い時から長距離を走っていました。練習すればどんどん記録がよくなる、体の声も聞かずひたすら走る毎日でした。痛ければハリを打ちまた試合にでる。そんなことの繰り返しです。若い時は10年後の自分の体のことなど考えたこともありませんでした。
 それが30 代後半から腰痛が始まり、やがて足はしびれ、座っていることができなくなりました。整骨院、マッサージ、はり、スポーツ診療科、どこへ行っても、結果は同じ。最初はいいのですが、2 〜 3 日経つとまた痛みがでる。そんなことを10 年以上繰り返していました。

 その頃、肩こりも辛くなりヨガに通うことにしました。そのヨガの先生が官足法の認定講師の吉岡聡美先生だったのです。初めての足揉みはとにかく痛いだけで、なんじゃこりゃ! という感じでした。ところが、帰り際に先生が私のくるぶし周りを数回ごりごりすると、股関節にあった違和感がすっとなくなったのです。あれだけ治療に通って、お金もかけて治らなかったのがこんな簡単に! という思いです。それからできるだけ毎日足を揉むことで、今では痛みで辛い思いをすることもなくなりました。足揉みによって痛みが軽減したという自分自身の経験から官足法は健康な体に変えてくれるという自信をもつことができました。

古川 渉野(しの)先生 (富山県富山市)

 ひどい万年肩コリ症を解決すべく様々な健康療法にトライしていた頃、ひょんなことから『足の汚れが万病の原因だった』の本を購入。
 とにかくグリグリ棒で揉んでみたところ、その場で肩コリ解消! スカッと爽快。視界もパッチリ「おお! こ、これはすごい…」と驚きを隠せませんでした。
 そのあとも、突然の股関節痛や膝痛、老眼疑惑、視力低下(裸眼0.8 →1.5 に回復)などのお悩み症状を次々と解決したので、これは本物だと確信しました。
 今思えばかなりめちゃくちゃな揉み方でしたが、それでも効いているというのが官足法のすごいところだと思います。
 痛いけど、しっかり実践するほど「体が応えてくれる」官足法のおかげで、自分の健康は自分で守っていると実感しています。

山森 志保 先生 (滋賀県近江八幡市)

 きっかけは右ひじの痛みでした。2013 年1 月頃から痛み出し、整体に行っても最後まで痛みが取れなかったのが、7 月、本を見ながらグリグリと肘の反射区を押しているだけでとれてしまいました。「何だかスゴイ」と思ってその後ももんでいましたが、最初の時ほど効きません。
 毎回、確実に効くようにもみたいと、セミナーに参加してもんでいると、冬を楽に過ごせたことに気づきました。お通じも改善したし、足をもんだ次の日は、楽に起きられて元気に活動できます。

中司 晋輔(なかつか しんすけ) 先生 (愛媛県今治市)

 私は5 歳のころから剣道をしており今も続けています。しかし、大学3 年生の時に練習中に右足のかかとに激痛が走り、痛くて練習ができなくなったことがありました。
 原因は右足のかかとの真ん中に大豆くらいの大きさの硬いシコリのようなものができていて、それが剣道の踏み込み足をしたときに骨にあたり痛かったのです。
 当時はなぜそのようなものができたのかわからず、スポンジを当てたりしてごまかしながら練習をしていたのですが、そこをかばいながら激しい練習をしていたら、逆の足のふくらはぎが肉離れになったり、足首を痛めたりと、そのかかとのシコリのせいでいろいろと苦労しました。
 しかし、どこの病院に行っても、レントゲンをとって調べても原因はわからず、治し方もわからず、テーピングとスポンジを使ってごまかしながらやるしかありませんでした。
 そんな中、友人の勧めで、京都の有名な針の先生に診てもらったとき、その先生が青竹ふみをすると治ると教えてくれてそれからやっていたのですが、結局大学在学中には改善しませんでした。
 社会人になって、剣道の練習を何年か休めば自然に治るだろうと思って5 年くらい放っておいたのですが、ぜんぜん治らず依然豆粒シコリはあり、でもかかとの肉の弾力はなく、押すとそのままへこんでいるようなかかとをしていました。
 なんなんだこれは、どうにかしてくれという思いと、もう一度普通の足で剣道がしたいという思いで、もう一度なにか治療法を探してみようと思いました。
 そのときに心に残っていたのが京都の先生が言った青竹ふみでした。そして、その関連でいろいろ探しているとインターネットでたまたま出会ったのがウォークマットUです。
 私はもうこれにかけてみようと思い、猛烈な痛みに耐えながら半年間毎日30 分ほど踏み続けました。
 すると、4 ヶ月くらいから次第にかかとの弾力性が回復してきて、かかとのシコリも徐々に小さくなってきました。なにをしても治らなかったかかとが良くなってきたときは本当にうれしかったです。
 現在も豆粒シコリは残っているのですが、昔に比べて小さくなり、かかとの弾力が良くなったことで違和感なく剣道が出来るようになりました。それだけでなく私が得た自信は、足を治す目的で始めたウォークマットUがその他にも全身のいろいろなところに効果が見られ、思いもよらない結果を得たことでした。
 体が生まれ変わり、健康レベルが飛躍的に上がったような実感がありました。私は特に大きな病気をしたこともなく、普通に自分を健康な人間だと思っていたのですが、このウォークマットUを踏むことで体全体のむくみがとれ、便通がよくなり、体力がついて、肩と首の周りが軽くなったりと多くの体の変化を目の当たりにして、自分の体が以前より衰えていたことに初めて気づきました。そして体全体の健康度を飛躍的に良くするこの官足法はすごいなと思いました。
 また、体が良くなっていくときに出る好転反応を体験して、よりこの健康法は本物だと確信しました。今、体が悪いものを出して生まれ変わろうとしているんだなと感じました。
 私の場合、微熱が続き一日中海で泳いだ後のように全身がだるく、立っているのがしんどくてしょうがないような反応がでました。それでも足もみを続けていると次第に反応は出なくなり、足裏の激痛が耐えられる痛みに変わり、それと同時に体に良い変化が出てきました。
 このように、一見他人から見たらわからないような小さな変化かもしれませんが、自分にとってたくさんのすばらしい変化を体験したことで、私はこの官足法で健康になれるという自信を得ることができました。