本文へスキップ
官 有謀先生の足もみ魂を継承する「官足法友の会」
官足法友の会
〒150-0041東京都渋谷区神南
1-4-2-404(株)文化創作出版内
電話 03-6825-3511(平日9時〜17時)
認定講師の体験談  平成25(2013)年 第7期生

官有謀先生は、「自信・忍耐・根気」を持って取り組むように言われました。
実際に官足法で健康になるという自信を何から得られたでしょうか?
認定講師の先生方の提出レポートから「自信」についてご紹介します。
(※ 痛みや効果には、個人差があります。)

問い:「自信」―官足法で健康になる
   という自信を何から得られましたか?
山本 逸美 先生 (広島県 山県郡)

 私は、2年半位前に、突然、「ネフローゼ症候群」と言う尿から身体に必要なタンパク質がほとんど出てしまい、腎機能が低下してしまう病気になりました。
 副作用の沢山あるステロイドのお薬を飲む事になるのですが、その薬は、だいたい1年で薬が切れると再発してしまい、歳をとってからこの病気になると、最終的には透析の可能性が多いと、医師から告げられました。副作用と再発にとても強い疑問と抵抗があり、再発しない身体になりたい。どうすればいいのか、色々、本を読んで勉強しました。その中で、これだ!と思ったのが、官足法でした。
そして入院して10日目から、足を揉んでみました。
 本を読んだだけではよく分からなかったので、官足法事務所に電話して、どうやって揉めばいいのか、聞きました。そしたら、「痛い所を全部揉みなさい。根性と忍耐があれば、どんな病気もなおります!」と言われたのですが、根性も忍耐も私には全くないわ。。。と思いましたが、やはり、どうしても治したかったので、揉んで見ることにしました。

 毎日、4〜5時間1年間1日も休むことなく揉み続けました。そうすると、足の浮腫がなくなったり、足が軽くなったり、薬の副作用で抱えていた病気が、どんどん良くなってきました。1年間揉みつづけた結果、身体はうそのように元気になって、薬がなくなっても再発しませんでした。

 ふと気が付くと、私になかったはずの忍耐と根性がしっかりとついていました。
自分でもびっくりでした。そして、またまた気が付くと、自分に自信がついていました。多分、忍耐も根性も、普通は誰にも始めからあるものではないんだと。
自信・・・字のごとく、自分を信じて1つの事を続けていく事が自信に繋がるんだと思いました。

小池 早苗 先生 ( 茨城県 ひたちなか市)

 今から27年前(1986年)体調が悪く、病的な冷え、むくみ、生理不順・・・。検査入院の結果「全身性エリテマトーデス」と難病の診断でした。薬は服用せずに経過観察となり、当時デパートで働いていた私は帰宅後、冷え、むくみとの戦いの中、足を揉むと身体が楽になりすっきり変えられるような感覚を感じ取り、毎晩足を揉んで就寝する日課になっていました。

 その後体調も良好でしたので2人の子供を授かり出産。引き続き足もみの生活は20歳から続きなんとなく揉み続けていましたが、もっと詳しく足について学びたくなり、近所のリフレクソロジストの教室で学びましたが、もっと効果的な揉み方を覚えたく、官足法との出会いがあり、官足法の方法で揉み始めると、
排泄機能をしっかり揉む事により、揉み始めて15分位すると、身体(手の先まで)がこわばったりむくみがある時は特にス〜ッと柔らかくなるのを感じ取り、薬を服用すると副作用が先に出て服用できない私にとって「これだぁ〜」と決め、自分自身の身体の不調は必ず足に出ているのが分かるので、足もみで調整し健康維持ができる気がして、官足法Onlyです。なので私の体調管理は官足法におんぶにだっこで、現在は一言で伝えると官足法との出会いがありとても元気です。