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官 有謀先生の足もみ魂を継承する「官足法友の会」
官足法友の会
〒150-0041東京都渋谷区神南
1-4-2-404(株)文化創作出版内
電話 03-6825-3511(平日9時〜17時)
認定講師の体験談  平成22(2010)年 第4期生

官有謀先生は、「自信・忍耐・根気」を持って取り組むように言われました。
実際に官足法で健康になるという自信を何から得られたでしょうか?
認定講師の先生方の提出レポートから「自信」についてご紹介します。
(※ 痛みや効果には、個人差があります。)

問い:「自信」―官足法で健康になる
   という自信を何から得られましたか?


平成26年(2014年) 第8期生
平成25年(2013年) 第7期生

平成24年(2012年) 第6期生
平成23年(2011年) 第5期生
平成22年(2010年) 第4期生

橋本 俊 (たかし) 先生 (群馬県 邑楽郡)

  足裏の刺激が、体に良いということは、当たり前のことのようになんとなく知っていました。それから、ショッピングモールやスーパー銭湯などでよく見かける足つぼマッサージも何度か受けたことはありました。

 それらは、施術を受けている時は、気持ち良くもあり、少し痛く感じる時もありました。施術後は「なんとなく体が楽になったかな」くらいのもので、足つぼ(足もみという言葉は使っていなかったです)マッサージのイメージと言えばその程度のものでした。

 それが、知人の紹介で官足法の施術を受ける機会があり、それ以来、足もみのイメージが大きく変わりました。今までと何が一番違ったかと言うと、とにかく痛みが強烈だった事です。

 でも、その痛みに耐えた後には、体がポカポカしていて、今まで届いていなかったと思われる所にも血液が流れていっているのがわかり、体中の血の流れが活性化しているのを感じることができました。

 この感覚は、何年か前に体験した事のある加圧トレーニング後の恍惚感と似ているとも思いました。それから、施術前には、体のある部分に痛みを抱えていたのですが、施術後にはその痛みも消えていて、「官足法、これは本当に凄いものかもしれないぞ!」と思いました。

 たった1回の施術でここまでの変化を感じられたのだから、これを毎日の日課に出来たら完全な健康の体を手に入れれるに違いないと確信するに至りました。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」 2012年6月号掲載)


川上 尚美 先生 (大阪府 枚方市)

  私は、20年前に健康体操を始め、5年前から体操指導をさせて頂いておりますが、色んなストレスからでしょうか?大腸にポリープが3つ見つかり、冷え性も以前に比べるとだいぶ良くはなりましたが、冬になるとまだ手足が冷たく血液循環の悪さを感じたりしていました。また極度の貧血もあり、体操中に息切れをし、声が出ないこともありました。

 そんな中、1冊の官足法の本と1本の棒を頂き、セミナーにも参加し、痛かったんですが、後で体の中から出てくる温かさを感じ、初めの不思議な体感でした。

 その時から3年間足もみを続けた結果、大腸ポリープも消え、酷かった貧血もほぼ正常になり、元気に動き回れるようになりました。

 本当に官足法は凄い! 自分で体感したからこそ言える自信ををもって勧める事ができます。



(官足法友の会 会報「足と私の健康」 2012年6月号掲載)


 大島 哲司 先生 (栃木県 足利市)
 

  自分は体揉み、足揉みを覚える為に近くのカルチャースクールで勉強を始めました。

 足揉みの講師に前澤栄子先生(栃木県佐野市の現認定講師)にお会いしました。その授業の中で官足法という足揉みの概念、主に「足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった」の内容を前澤先生ご自身で噛み砕き、自分ら生徒に、よりわかりやすく、時には近代医学とすり合わせて細部まで教えて頂きました。

 実習終了後、家に帰る手段として自転車で通っていたのですが、とても足が軽くて温かいと感じて、何週か後には楽になって気分が良いのでわざと遠回りして帰宅していたくらいでした。
 そのうちに同じ理由で夜、会社の仕事が終わってからジョギングを始め、その時にあった体重(85キロ前後)が半年後には60キロ位になっていました。
 当時は体への不満が何もなく全ての事柄が前向きに運べていた気がしたくらいでした。

 自分は足揉みを勉強し始めた頃は、病院に薬を処方して頂いておりました。症状は肥満による「脂肪肝」でした。

 病理検査の内容が、受ける度に良くなっていくのは正直快感でした。体揉み、足揉み、自発的な運動、食事量の制限と、色々な状況があいまって、結果的に同期の生徒の中で一番、体の状態が良くなりました。

 結果、足揉みをやり始めたことにより、全ての歯車が噛み合った様に順風満帆の状態で身体を良くする事が出来た様に感じます。

 一番最初に培った「自信」は、体が軽く、調子良く動くようになったので、不安に感じる事が少なくなったという結論に達します。

 それ以外にも色々な「自信」が足揉みを続けていく内にどんどん増えていきました。

「自信」…自分を信じる事と解釈しております。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年12月号掲載)


佐野 進 先生 (静岡県 湖西市)

  官足法に関わって半年位の時、会社にて無理をして30kg ほどの重量物の運搬を手伝いました。5 〜 6 回運んだ時、腰に違和感(ボワーンと温かい感じ)を感じました。おぉこれは大変だぞと思いましたが、別に大きな変化が無く安心していました。

 しかし翌朝起き上がろうとした所、体全体が金縛りになった様になり体が動きません。そのまま3 日間寝たきり状態でいましたが、4 日目に整形外科の診察を受け、結果ギックリ腰になる手前との事でした。

 治療では温湿布、そして新規に導入されたウォーターベッドでのマッサージ、薬の投与のくり返しでした。

 一ヶ月ほど通院しましたが早く元に回復しないと大変だとこれから取り組む官足法を併用していこうと、脊椎、腰椎の反射区を涙が出るほど押し、取り組みました。

 3 〜 4 日後、腰の違和感、重たさが完全に無くなりました。この時の体験が今の自分に自信を持てた出発点です。自分で出来るんだという大きな自信です。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年3月号掲載)


上野 恵子 先生 (群馬県 館林市)

  官足法に出会う前に、身内が癌で入院し亡くなったのですが、身体が弱っていくにつれて足がとても冷たくなりどんどん固くなって行くのを体験し、その時は何もできなくて残念な思いでいました。

 その後、官足法を知りその時柔らかく温かい足が良いといわれ、本当にその通りだ、それが自分で出来るというのは素晴らしいと思いました。

 ちょうどその時自分がストレスで十二指腸の反射区に小さいしこりが出来ていたので、まずはそれをとってみようと思いました。症状としてはもう改善されていたのですが、しこりが残っているということはまた直ぐに戻る可能性があると思いました。

 しこりが無くなるまで頑張るぞとひっそり頑張りました。小さいけれどコリッとしたしこりは、かなりしぶとかったですが、しこりが消えた頃には十二指腸の違和感は全く感じなくなっていました。

 毎日続ければ必ず良くなる。そう思い自信が持てました。



(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年3月号掲載)


高松 晶子 先生 (埼玉県 さいたま市)

  それは何よりもまず、自分の経験からです。

 初めて官足法を体験した時のその痛み、そして揉んだ後の爽快感、帰り道の足の軽さ……揉んだ瞬間から足の裏が赤く、あたたかく柔らかくなることの実体験。揉んでない方の足がまるでゾンビのように黒ずんで冷たくてかたいこと。

 この時の「これはすごい!体と生命(いのち)がよろこんでいる」という強烈な体験こそが、私の「官足法で健康になる!」という自信に繋がっている。

 ヨガの教えで「信じるな、疑うな、確かめよ」という言葉がある。毎日の体調と向き合い、自分の足を毎日揉んでチェックし、確かめれば確かめるほど、足裏と体全体はつながっているという事を痛感しる。

 教わっただけでは単なる知識、それでは説得力がないが、経験によって裏打ちされた知識は、生きるための智恵になる。それは大変な説得力をもつ。

 その経験を日々積み重ねているからこと、官足法を続けているからこそ、健康で健やかに生きるため、良い歳の取り方をするためには、最も簡単で、効果的で、安全な手段の一つであると自信を持って伝えられるのである。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年3月号掲載)