本文へスキップ
官 有謀先生の足もみ魂を継承する「官足法友の会」
官足法友の会
〒150-0041東京都渋谷区神南
1-4-2-404(株)文化創作出版内
電話 03-6825-3511(平日9時~17時)
認定講師の和智惠子先生が院長をされている
KMR式官足法療法院に来られている方の体験談です。 

 「甲状腺ホルモン亢進症で健康への希望が絶たれる状態だった」(J.Y.さん 33歳、女性)

(写真左:J.Y.さん、右:和智先生) 

 私はここ5年ほど、甲状腺ホルモン亢進症とそれに伴ういろいろな不調を抱えていました。病院で出してくれるホルモン剤は私には強すぎ、入院を繰り返しながら、自分に合ったお医者さんを探して、病院をさ迷い歩いていた時期もあります。

  ようやくとても良い漢方の先生に巡り合いましたが、通院するうちにあまり効果が感じられなくなってきて、健康への希望が絶たれるような状態の時に、こちらのKMR式官足法療法院と出会いました。

 もともとは母が官足法に興味を示し、その関係で私が官足法の指導をしてくださる所を探していて偶然ホームページを見つけたというのがなれそめです。

 私はピンと来るものがあったので、早速お電話し、自分の病状を話した上で予約を取りました。「本気で健康になりたいと思うならきちんとやる方がいいですよ。」と言われ、覚悟を決め、とにかく半年やってみようと思ったのです。

地獄の三ヶ月

 はじめての官足法はとにかく痛い!という印象でした。やること、為すこと全て痛く、正直やっていけるか心配でした。そしていよいよ和智先生の「現在・過去・未来」のトータルチェック。結果は本当にひどいものでした。でも和智先生から「今日から一年半、毎日、真面目に足をもめば、絶対に良くなるよ!」と言われ、お医者さんからも「良くなる」などと言われたことがなかったので、とにかく一年半やってみようと更に決心しました。

 はじめの二ヶ月は自分でも毎日足もみをする他に、和智先生の所にも毎週通いました。前の回の腫れが引かないうちに次の回がやってくるといった感じで、ちょうど夏で体力が落ちていたこともあり、地に足がついていないような状態で、毎日何とかギリギリ生きている感触でした。

 最初のチェックで和智先生から「最初の三ヶ月はすごく辛いよ。」と言われ、覚悟はしていたのですが、本当にこんなに辛いのにどうしてやらなくてはいけないのかと何度も挫けそうになりました。幸い、和智先生はじめスタッフの皆様の温かい励ましに助けられて、何とか地獄の三ヶ月を切り抜けることができました。本当に感謝しています。

会社の健康診断にて

 地獄の三ヶ月を乗り越えた頃から、身体にも徐々に変化が現れはじめました。何より、自分でも毎日続けることができるといった経験は大きな自信に繋がりました。だんだん意欲も出てきて、以前から興味のあった気功をはじめたり、趣味のウォーキングを再開したりして、それがまた足もみにも良い影響をもたらすといった、良い方向に物事が循環しはじめました

 足もみをはじめて五ヶ月たった頃、会社で健康診断が行なわれました。去年はE判定(病院にて再検査)だったのが、今回はC判定(経過を観察する)に変わっていました。何より、毎朝の目覚めがすっきりしていること、身体が軽いこと、痛いところが少なくなったことは、本当にありがたいことです。

これから

 今、良くなるといわれた一年半のちょうど折り返し地点にきました。自分の変化に感動すると共に、応えてくれる自分の身体を愛おしく思えるようになりました。これからも毎日の足もみと定期的なKMR式官足法療法院での施術は是非とも続けていこうと思っています。和智先生はじめスタッフの皆様、本当にありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

官足法友の会 会報「足と私の健康」2008年5月号掲載