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官 有謀先生の足もみ魂を継承する「官足法友の会」
官足法友の会
〒150-0041東京都渋谷区神南
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電話 03-6825-3511(平日9時〜17時)
体験談 その2

官有謀先生は、「自信・忍耐・根気」を持って取り組むように言われました。
実際に官足法で健康になるという自信を何から得られたでしょうか?
認定講師の先生方の提出レポートから「自信」についてご紹介します。
(※ 痛みや効果には、個人差があります。)

問い:「自信」―官足法で健康になる
   という自信を何から得られましたか?
  
佐野 進 先生 (静岡県 湖西市)

  官足法に関わって半年位の時、会社にて無理をして30kg ほどの重量物の運搬を手伝いました。5 〜 6 回運んだ時、腰に違和感(ボワーンと温かい感じ)を感じました。おぉこれは大変だぞと思いましたが、別に大きな変化が無く安心していました。

 しかし翌朝起き上がろうとした所、体全体が金縛りになった様になり体が動きません。そのまま3 日間寝たきり状態でいましたが、4 日目に整形外科の診察を受け、結果ギックリ腰になる手前との事でした。

 治療では温湿布、そして新規に導入されたウォーターベッドでのマッサージ、薬の投与のくり返しでした。

 一ヶ月ほど通院しましたが早く元に回復しないと大変だとこれから取り組む官足法を併用していこうと、脊椎、腰椎の反射区を涙が出るほど押し、取り組みました。

 3 〜 4 日後、腰の違和感、重たさが完全に無くなりました。この時の体験が今の自分に自信を持てた出発点です。自分で出来るんだという大きな自信です。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年3月号掲載)


上野 恵子 先生 (群馬県 館林市)

  官足法に出会う前に、身内が癌で入院し亡くなったのですが、身体が弱っていくにつれて足がとても冷たくなりどんどん固くなって行くのを体験し、その時は何もできなくて残念な思いでいました。

 その後、官足法を知りその時柔らかく温かい足が良いといわれ、本当にその通りだ、それが自分で出来るというのは素晴らしいと思いました。

 ちょうどその時自分がストレスで十二指腸の反射区に小さいしこりが出来ていたので、まずはそれをとってみようと思いました。症状としてはもう改善されていたのですが、しこりが残っているということはまた直ぐに戻る可能性があると思いました。

 しこりが無くなるまで頑張るぞとひっそり頑張りました。小さいけれどコリッとしたしこりは、かなりしぶとかったですが、しこりが消えた頃には十二指腸の違和感は全く感じなくなっていました。

 毎日続ければ必ず良くなる。そう思い自信が持てました。



(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年3月号掲載)


高松 晶子 先生 (埼玉県 さいたま市)

  それは何よりもまず、自分の経験からです。

 初めて官足法を体験した時のその痛み、そして揉んだ後の爽快感、帰り道の足の軽さ……揉んだ瞬間から足の裏が赤く、あたたかく柔らかくなることの実体験。揉んでない方の足がまるでゾンビのように黒ずんで冷たくてかたいこと。

 この時の「これはすごい!体と生命(いのち)がよろこんでいる」という強烈な体験こそが、私の「官足法で健康になる!」という自信に繋がっている。

 ヨガの教えで「信じるな、疑うな、確かめよ」という言葉がある。毎日の体調と向き合い、自分の足を毎日揉んでチェックし、確かめれば確かめるほど、足裏と体全体はつながっているという事を痛感しる。

 教わっただけでは単なる知識、それでは説得力がないが、経験によって裏打ちされた知識は、生きるための智恵になる。それは大変な説得力をもつ。

 その経験を日々積み重ねているからこと、官足法を続けているからこそ、健康で健やかに生きるため、良い歳の取り方をするためには、最も簡単で、効果的で、安全な手段の一つであると自信を持って伝えられるのである。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年3月号掲載)


小野田 明子 先生 (静岡県 湖西市)

 3人目の子どもをお産してからずっと腰痛で苦しみました。整形外科、指圧、整体、18年位通院してました。

 14年前に官足法に出会い、それから自分で一生懸命揉みました。するとだんだん痛みが取れていきました。

 そしてセミナーに参加した時、先生が反射区を一押ししてくれて、すっきりしました。

 今まであったあの違和感はなんだったのだろうと…本当にありがたかったです。

 官足法は自分で出来て、他人にもやってあげられるという素晴らしいものだと自信をもっています。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年5月号掲載)


吉岡 聡美(あきみ) 先生 (神奈川県 相模原市)

  自分自身の体験と家族と周りの人の効果を見たことで自信を持ちました。

 官足法で健康になれそうな気がすると感じたのは、初めて目黒の初級セミナーに参加した時です。その時はストレスから、酷い腰痛を抱えていました。大抵の腰痛はヨガで治るのですが、その時は痛みが酷くてヨガをするのも辛い状況でした。

 しかし認定講師の先生にお手本としてたった1回揉んでいただいただけで、その場で腰痛が楽になっていました。

 それから一人でコツコツと揉んでいましたが、喉が丈夫になったり、耳の下のリンパが腫れなくなったり、本を読んでも目が疲れなくなったり、胃が重いという感覚が消えたり、物忘れが減ったり、少しずつ変化が現われるようになりました。

 そこでヨガ教室でもほぐしの一環として取り入れるようにしました。すると生徒さんにも効果がどんどん現われてきたので、もっと勉強する必要を感じ、浜松の集中セミナーに参加しました。

 そのセミナーの終わる頃には、顔や体形にも変化が現われました。ホテルで日課のヨガを行なった時は、体の稼動域が広がっていましたが、予想外のことだったのでそれが足もみのお陰だということを、すぐには信じられませんでした。

 今では官足法は内臓の働きを整えて、病気を治すだけでなく、固くなった筋肉をほぐしたり、贅肉を取ることまで出来ると自信を持って人に勧めることが出来ます。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年5月号掲載)



鳥羽 敏充 先生 (東京都 杉並区)

  長年患っていた私自身の「花粉症」の症状が著しく改善したこと。

 昨年の10月から足もみを始めてから魚の目がすぐになくなり、また踵の皮膚の荒れがなくなり、足がきれいになりました。

 足裏を揉んだあとで、鼻、副甲状腺の反射区もさらに丁寧に刺激していたことで、昨シーズンの花粉症の症状がすごく改善しました。本当にびっくりました。

 今年10月には、以前からの持病であった腰痛が突然悪化した事がありました。この時は、グリグリ棒を用いて胸椎、腰椎の反射区を長時間点押し刺激を行い、改善しました。

 これらの自分の経験から官足法による効果を自信を持って確信できるようになりました。


(官足法友の会 会報「足と私の健康」2012年5月号掲載)