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官 有謀先生の足もみ魂を継承する「官足法友の会」
官足法友の会
〒150-0041東京都渋谷区神南
1-4-2-404(株)文化創作出版内
電話 03-6825-3511(平日9時〜17時)
官足法とは

故 官 有謀(かん ゆうぼう)先生が提唱された、足全体を自分で強くもみつぶして血液循環を良くすることで、健康の回復、維持、管理ができるようになる健康法です。現在の足もみ健康法の礎を築いた官先生が伝え続けてきた事を考えると、数ある他の足もみの流派と官足法との違いが見えてきます。

官 有謀(かん ゆうぼう)先生 (1927.4.26〜2004.11.19)

台湾から日本に足もみ健康法を伝えに来られた、官有謀先生。1986年に(株)文化創作出版から、ミリオンセラーとなる「足の汚れが万病の原因だった」が出版され、全国で講習会が開催された事によって日本全国に足もみ健康法が広まりました。

足をもむことが身体に良い事が日本に普及したのは官先生のおかげと言えます。

官有謀先生の「反射区を全部覚えてからでは間に合わない。メチャクチャでも隙間なく揉んで循環を良くすれば大丈夫」という言葉通り、難しい勉強をしなくても、無数の改善結果が本やウェブページで掲載されています。

官先生はさらに「病気になってからでは遅すぎる。健康なうちから自分の足を揉んで自分で健康管理をしなさい。揉んであげるのではなく、揉み方を教えるのが本当の親切です」と言われました。ですから官先生が「誰でも簡単かつ効果的に自分で足を揉める」ために考案された官足法グッズを使って、自分で足をしっかり揉める、実践している人が多い事が官足法の特徴でしょう。

官先生の著書のタイトルにあるように「足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった」ことからすると、「いかに汚れ(老廃物)を流し去るか」が重要であり、「どの病気はどの反射区を刺激するか?」よりも「足のどこに汚れがあるか?」が重要です。

反射区は流派や個人により解釈や位置は様々で、正解は1つではありません。反射区を全く知らなくても足全体を揉んで病気が改善した例が無数にあるのですから、その最大の原因の1つは「血液循環が良くなったから」と考えられます。官有謀先生は、「反射区より循環が大切」と伝え続けてこられました。

コツさえつかめば自分で無料でできるので、健康なうちから日課にすれば、最高の健康法と言えるでしょう。

他の足揉みの流派や健康法では満足できない方が官足法の門を叩きに来られます。

「健康生活の駆け込み寺」かのようです。

自分で上手に足が揉め、効果を実感できるようになり、他人(ひと)にも伝えていく事が、官有謀先生の願いであり、官足法友の会は、その足もみ魂の真の価値の認識と技術をさらに深める、「真価への深化」を目指し、「ムダに疲れずに結果を出せるセルフ揉み」の普及にこだわり、官足法友の会認定講師のチームは、「より良い官足法」を共に探究し続けます。

官足法の特長

反射区の刺激より脚部全体の循環
自分で上手に足を揉めるようになる
理屈より実感